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エサのこと、その3?

Dsc00883 (注 今回も虫がキライな人はクリックしないこと)またまた、エサのことです。これを書いてるときは、これまでに書いたことを確認できない(絶対にできないわけじゃなくて、ブログ自体を表示したらOKなんですが)ので、「その3?」とか書いてますが、エサです。

デュビアです。マダガスカルヒラタダンゴムシとも言います。ウソです。ゴ○ブリです。写真に写ってるのは10mmくらいの幼虫なので、平たいダンゴムシみたいな感じで、そんなに悪くはないです。が、成虫になると、もろゴキです。栄養があるっていうことなので、がまんしてあげてます。レオパもおいしそうに食べるし、アオカナヘビも食べてました。

これまで、常備しているコオロギ、ハニーワーム、ジャイアントミルワール以外にも、色々なものを買って、試してみました。

①ワラジムシ=これは、そのへんにいてるダンゴムシとほぼ同じです。ダンゴムシより少し平らな感じで、白っぽいです。ハチュに不可欠なカルシウムが豊富ということで、あげてみたのですが、脱走します。垂直のガラスは上がれないようですが、水槽の目地を伝って、水槽に入れてから5分もしたら、部屋のすみをはってました。部屋の中をダンゴムシがはい回ってるっていうのもなんなので、すぐにやめました。

②シルクワーム=カイコの幼虫です。小さいサイズのものを買ったのですが、すぐに大きくなってしまってしまいます。カイコの幼虫は大きくなるときに、眠(ミン?)という状態があって、エサ(桑の葉=基本的に、カイコは桑しか食べないので、これも不便なことのひとつですが)を食べて食べて、死んだように動かなくなって、その後脱皮して大きくなるというのを繰り返します。眠の状態になると、ぜんぜん動かないので、トカゲたちも食欲がわかないようです。

③フタホシコオロギ=普段ストックしているイエコオロギより大きくて、大型のハチュにはいいようですが、うちの子たちには、成虫は大きすぎて無理です。共食いするし、水切れに弱いし、ストックしにくいです。初めて買ったときに、1cmくらいのものを注文したつもりだったのに、フルアダルトのでっかいのが届いて、どうしようもなくて、死ぬまで、そのまま待ちました。そのへんに捨てるわけにもいかないし・・・。うちのトカゲたちも、イエコオロギは食べるのに、フタホシコオロギはなぜか食べないのが多くて、結局、やめました。

④カマキリ=ちょうど今頃、オークションとかでよく出てるのですが、カマキリの卵をとっておいて、春の暖かくなるころに、孵化した幼虫をあげます。一昨年の春に、日本トカゲのケージに卵を入れておいたら、小さいカマキリがうじゃうじゃと出てきて、トカゲも喜んで食べてました。ただ、ガラスでもなんでも登るので、ほっておいたら、ケージから脱走して、部屋中カマキリだらけになります。子供たちは結構喜んでましたが・・・。

⑤ピンクマウス=ネズミの生まれたてです。完全栄養(カルシウムは不足みたいに書いてる本もありましたが)と言われ、あげすぎると肥満に注意みたいな栄養満点のエサですが、冷凍されたものを解凍してあげます。人間用の冷凍庫に入れるわけにも、人間用の電子レンジを使うわけにもいかないので、ハチュ飼育主婦以外には、ハチュ専用の冷凍庫、電子レンジを用意できる人にしか使えません。

こんなもんですかねー。あと、そのへんにいてる緑色のバッタとか、取ってきてあげたこともあります。デュビアは良さそうなので、また、オークションで買ってしまいました。こいつは、脱走だけには気をつけないと・・・。

それでは、また

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