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孵卵器作成記録

Dsc00915_1 やっと、孵卵器が完成しました。これは、楽○市場で見つけた、底にかますお盆です。サイズはピッタリだったのですが、色目がちょっとちがうけど、しゃーないかと思ってたら、東○ハンズで色もサイズもちょうどいいのがあって、ちょっと後悔です。

Dsc00917 パネルヒーター(温度調整できるやつ)とサーモ(爬虫類用の空中の温度が管理できるやつ)と熱を拡散するためのアルミ板です。あと写真撮るのを忘れましたが、断熱用にコルク板も用意しました。あと、木ネジとか木工ボンドとか・・・。

Dsc00918 まず、底面のベニヤを外しました。結構、頑丈に貼り付けてあったので、はがすのに苦労しました。この底面にお盆のふち(お盆だけあってうちに丸いラウンドがついてたので、平らにしないとくっ付けられない)をちょっと削って、貼り付けます。

Dsc00919 お盆の上にコルクを敷いて、ヒーター、アルミ板をそれぞれ敷いていきます。まぁ、なんとか思ってたとおりに進行しています。あとは、箱の底にこれをくっ付けるだけですが、ボンドだけじゃ心もとないので、長さ2cmくらいのステー(鉄の板)でネジ止めします。

Dsc00920 サーモも温度計もなんとか一画に収まって、なかなか良い感じです。フタとの間に2~3mmの隙間があり、それを埋めるためにゴムシートも用意してたのですが、ちょっとくらいええかっと思って、そのままです。温度が上がらなければ、くっ付けようと思います。

Dsc00923 タッパ(ちょうどいい大きさのを用意してました)をセットし、中にバーミキュライトと赤玉土を混ぜたもの(爬虫類の卵を管理するときの定番ですよね?)を入れて、温度設定がうまくいくか検証できれば、完成です。所要時間、約1時間半でした。

いま、パソコンの横に置いて、温度を見てるのですが、27度くらいで止まってます。サーモの温度感知するところがタッパの外の上のほうにあるので、タッパの中は30度くらいかもしれません。温度計をタッパに入れて計測しないとダメですね・・・。

それでは、また

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