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うちのマック系たち

Dsc00555頂いたコメントの回答も含めて、うちのマック系を集めてみました。まずは、スーパーマックスノー(SMS)の♂が2匹です。左が73gで右が79gですね。うちでは体重測定はアダルトでも一ヶ月に一回くらいはしてるんですが、全長っていうのは測ったことがないので、この人口芝の大きさ(長辺19cm×短辺14cmで対角線が24cmくらい)で推測するしかないです。

 

Dsc00558左が前々回の記事に出てる、うちでハッチしたSMS♀で87g、右が同じ年の生まれですが、うちでハッチした子じゃないSMS♀で69gです。普通のマック系は右の子が標準くらいかな?とも思いますが、やっぱりベビーの時にどれだけ食べさせるかで差が出るような気がします。 

  

Dsc00560同じくよそ生まれのSMS♀で左が72g、右が61gです。♀で60gあれば、繁殖するにも全然問題ない大きさなんですが、ベビー時の成長が全長に影響するのは間違いないと思いますね・・・ただ、固体差っていうのもあるので、遡ってこの子がベビーの時から育てなおすっていう訳にはいかないので、確実かどうかは分からないですが・・・

 

Dsc00566ついでに、トレンパーアルビノ・マックスノー(taMS)♂2匹です。両方とも70gですが、ちょっと体型がちがってて、左の子は太マッチョっていう感じですね。予備って言ったら失礼ですが、繁殖のために、オスは同じモルフの子を出来れば2匹そろえるようにしてます。メスとの相性とかもあるので・・・

  

Dsc00575_3同じくtaMS♀2匹です。左が前からマックパステルじゃないかと思ってるメスですが、やっぱり一緒に写真を撮ると白いですよね・・・なんとか、今年生まれたトレンパーアルビノ・パステル♂と戻してかけたいので、再来年まで頑張ってほしいです。パステル♂は遅く生まれたので、まだ28gしかなくて、来年はやっぱり無理なんで・・・

 

Dsc00579こちらは、ベルアルビノ・マックスノー(baMS)のペアです。同じところから入手したんですが、情報では両親とも違うということなので、同じような体色をしてるのはbaMSとしてはこんな感じなんでしょうか?ベルアルビノの検証のためにも、来年はこのペアではなくて、違う子たちとペアリングの予定です。

  

Dsc00570_2最後のペアは、レインウォーターアルビノ・マックスノー(今はラスベガスアルビノって言うが標準っぽいのでlvMS)です。このペアは別々のところからの入手ですが、模様がやっぱりlvMS特有の感じが出てるような・・・今年、このペアから1匹だけハッチしたんですが、すぐに落ちてしまい残念だったので、来年もこのペアで挑戦予定です。

 

うちのマック系を集めてみました(全部じゃないです)が、マック系が小さいっていうのは、どうかな?と思いますねー。たしかにマック系で小さい子もいてるんですが、やっぱり育て方の問題かと思います。

それぞれ、ショップにはショップの事情(エサのコストとか、手をかける時間とか)があるのは十分に分かってるので、別に、うちのようにベビーのときに食べるだけ食べさせるっていう育て方(パワーフーディング)が良くって、エサを与えないのが悪いって言ってるわけじゃないので、誤解はしないで欲しいのですが・・・うちはあくまでも趣味でやってるので、私の好きなように育てたいっていうだけで・・・

あと、固体差があるので、同じように育ててもみんな大きくなるかって訳でもないですね・・・なかにはちょっとの差なんですが、毎日同じ数のエサを用意しても、少しずつ残す子は大きくならなかったりしますね・・・あと、ベビー時(私はアダルトでも同じようにしてますが)のパワーフーディングで重要なことを書いてなかったですが、必ず高温(30℃以上キープで、ホットスポットは35℃とかでもOK)で飼育することが最重要事項です。

アメリカのブリーダーなんかでは常識みたいですが、ベビー時には代謝を高めて、消化が悪いって言われてるエサ(ミルワーム)でパワーフーディングするために、消化がよく出来るように、高温飼育があたりまえみたいです。

今まで日本ではミルワームは消化が悪く、栄養的にもダメなエサって言われてたのが、ガットローディング(エサに栄養を蓄えさせる)をすれば、問題ないっていうことになったんですが、そのための必須条件が消化を助けるための高温飼育だったんですね。うちでは、ミルワームは使ってないですが、イエコでもデュビアでも、レオパの成長のためには高温飼育が必須だと思います。

それでは、また

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コメント

ご回答、ご丁寧にありがとうございます。

来年の春までに何とか沢山食べてもらって、繁殖挑戦してみたいです。

エサに関しても、フタホシオンリーだったのですが、(たまにピンク)デュビアもストックしてデュビアの割合を増やそうかと考えています。
温度が大切なんですねェ、寒くなってきたので、温室の温度管理を30℃以上キープに気を配りたいと思います。

それにしても、KAZさんの所のSMSはナイスバディの子ばかりですね、僕のところも頑張ってマツコデラックスを目指します。

ところで、なぜ♂の2番の子の素性を知っておられるのでしょうか?
まさしく、和歌山のブリダーさんから、ビッダーズで購入して目も黒目のスネークアイですが、KAZさん、怖いぐらいに鋭いんですけど(笑)
本当にどうして知っておられるのか、不思議です。去年の夏お迎えの子ですよ。スゴイっ

投稿: かちどき | 2011年12月18日 (日) 23時00分

かちどきさん、こんばんわ!

別にびっくりさせるつもりじゃなかったんですが、安く落札できるので、同じ和歌山のブリーダーさんとこの子がうちにも何匹かいてる(前回の記事のレーダーとか)んですが、いつもコメントもらう「ふ~」さんも書いてますが、モルフの信憑性がちょっと微妙な方で・・・自分でも判別出来ないから親のモルフを書いてビッダーズに出品してたんですよね・・・で、ベルアルビノエクリプス×ディアブロブロンコっていう組み合わせが、その組み合わせで?っていう感じの、そのブリーダーさんがよくやるパターンなもんで・・・

黒目のスネークアイでアルビノが出てないってことは、一応ベルエクリプスとラプターのダブルヘテロになってるとは思うので、レーダーかラプターかブレイジングブリザードとかをかければそれなりの子も出ると思うのですが、出た子の表現がノーマルになってしまったら、何のモルフが入ってるか訳が分からなくなってしまいますね・・・

投稿: KAZ | 2011年12月19日 (月) 00時02分

KAZさん こんばんわ

大きな個体は迫力が有っていいですよね。
うちではノーマルで70g以上大きく育たず
ジャイアントに手を出しましたが、
KAZさんはスーパージャイアントやジャイアントに
手を出す計画はないのでしょうか?

投稿: フナ | 2011年12月19日 (月) 02時53分

フナさん、こんにちわ

もともとスーパーマックスノーに惚れて始まったんで、マックスノーのアルビノは3系統コンプリートして、ジャイアントもいいんですが、ちょっとそこまでは手を広げられない・・・っていう感じですか・・・今のところは、エクリプスアイ(トレンパーエクリプス、スーパーマックスノー)をメインにと考えてます。

ジャイアント入れたら、もともと結構使ってるエサ代がすごいことになりそうで、怖いし・・・

投稿: KAZ | 2012年1月 2日 (月) 10時13分

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