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2012年11月

来年に向けて

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今年、最後にハッチしたベルアルビノ・ヘテロエクリプスです。ぶりくら市に連れて行くには小さすぎたんですが、順調にそだっていて、来年のイベントに連れて行けるよう、このままキープする予定です。2枚の写真はそれぞれ別の子なんですが、ほぼ同じような柄で、成長具合も同じ感じ・・・2匹とも足にオレンジが出てるので、どんな感じに成長するか、楽しみです。

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ベルアルビノ・マックスノー・マーフィパターンレスですが・・・なんか模様がラプターのような感じになってきました。ラプターのトレンパーパターンレスがマーフィパターンレスというのが、未だに納得出来ないんですが、この子からマックスノー除いて、エクリプス入れたら、完璧なレーダーっていうこと?

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最初から残すつもりで、ブログにも全く載せてなかった、ベルアルビノ・マックスノー・ヘテロエクリプスです。色的にはオレンジの強いタイプのベルアルビノですが、ヘテロエクリプスということで、来年、♂親のダブルホモ・エクリプスに掛け戻して、ベルアルビノ・マックスノー・エクリプスを狙うか、ヘテロエクリプスは置いといて、ベルアルビノ・マックスノーと掛けて、ベルアルビノ・スーパーマックスノー狙いか、迷うところです。

来年に向けてというタイトルで、今年生まれの子の紹介になってますが・・・来年は、6月の九州レプタイルフェスタ、8月のJRS、10月のぶりくら市&とんぶり市、とフル参戦の予定で、繁殖予定の子たちは、昨日からクールダウンに入りました。

早めのイベントの為というのもあるのですが、夏の高温対策として、もともと早めのクーリング⇒ペアリング⇒ハッチを予定していましたので、来週末から1月初旬までクーリングに入ります。

トレンパー氏が、ビバガ59号で「23℃で4~6週間」って書いてましたが、うちは、クールダウン(クーリングの前一週間で徐々に温度を下げる)とウォーミングアップ(クーリング後の一週間で徐々に温度を上げる)を含めて8週の予定で、トレンパー氏も「クーリングの10日~2週間前からエサを切る」って書いてたので、クーリング後どうするかは書いてなかったですが、ほぼ同じということですね。

やっぱり、大阪の夏は熱帯なので、卵にはきついです・・・で、来年は、早めのハッチと、電気代心配ですが、暑さで落ちてしまうよりは電気代少しくらいかかっても、と家族を説得して、エアコンで乗り切る予定です。

それでは、また

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