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2013年2月

2013ファーストクラッチ!

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今年のファーストクラッチは2月13日でした・・・一枚目が、ラスベガスアルビノ・マックスノー同士のペアからで、2枚目がラプター♂とスーパーマックスノー♀のペアからです。

ラスベガスアルビノ・マックスノーの方は、去年も同じペアだったのですが、2匹ハッチして2匹とも親と同じラスベガスアルビノ・マックスノーだったので、今年はスーパーが出て欲しいところですね・・・でも、ちょっと状態が悪い感じだったので、産卵後に念のため、もう一度ペアリングし直しました。

二枚目の方は、なかなかいい感じの卵で、多分ハッチしそう・・・もう6年目なんで、産んだ時の感じでだいたい分るようになってきましたね・・・生まれるのは、マックスノー・ヘテロラプターなんで、メスが生まれれば何匹かはキープして、マックスノー・ラプターを目指します。

あと1ペアが、なかなかいい感じの卵を産んでくれましたが、写真撮るのを忘れてしまって・・・このペアは、ラスベガスアルビノ・マックスノー♂とスーパーマックスノー♀のペアなので、出るのはスーパーマックスノー・ヘテロラスベガスアルビノかマックスノー・ヘテロラスベガスアルビノです。

マックスノー系がいい感じですが、他のペアにも頑張って欲しいですね~。

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卵の写真ばかりでは味気ないので、去年の8月14日生まれのベルアルビノ・マックスノー・マーフィパターンレス♀です。

生後半年で53gになって、この春にはペアリングOK・・・色的には、思っていた通り薄い黄色の完全パターンレスになっていますね・・・九州レプタイルフェスタにも連れて行くつもりですが、現物は写真以上に綺麗な子に育ってます。

産卵が予定よりちょっと遅いですが、今月中にはあと何匹か産卵してくれそうで・・・ファーストハッチの予定は、3月末です。

それでは、また

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孵卵器自作

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なんで今更、孵卵器の自作なんて言ってるかというと、去年までジュラゴン(爬虫類専用孵卵器)2台と冷温庫を使って卵の管理をしてきたんですが、3台合計でタッパーが16個しか入らないという問題と、真夏に気温が30℃を超えると温度管理が厳しくなるということで、新しく作ることにしました。

木製のキャビネットの内側に断熱材を張り付けて、暖突M2台と(ちょっと熱量不足だったので)パネルヒーターを入れ、ファンで空気を回して・・・寒い時期ですが、ジェックスのサーモで温度管理して、全体的に30℃がキープ出来ています。

以前よりも容量は2倍くらいになって、消費電力は多分半分以下で、夏場には保冷材を入れるか、出来ればペルチェ素子の冷却システムを使って、温度が上がり過ぎないようにしたいと思っています。

制作費は、ヤフオクなんかと家にあった機材を使いまわして、約1万円ちょっとかな?外側の色がちょっと気に入らないんですが、思った色の塗料がなかったもんで、もう仕方ないですね・・・。

3枚目の写真は、そろそろ用意しないといけなかった産卵床ですね・・・今まで色々と試してきましたが、ベストと考えているバーミキュライトと粉砕ミズ苔のミックスです。バーミキュライトだけだと1シーズン使っている間に固まってきてしまうので、途中でリセットして全部取り替えが出来るなら問題ないんですが、うちではこれを29個用意してるので、なるべく手間を省くための工夫です。

ペアリング自体は、1月19日から始めて、ハーレム状態と個別ペアリングを日にちをあけて交互くらいに行って、メス一匹あたり4日(4晩)間のペアリングを実行しました。全部、交尾が確認出来た訳ではないですが、なんとか大丈夫でしょう。

ファーストクラッチの予定は、2月9日から16日くらいでしょうか・・・また、楽しみな日々が始まります。

それでは、また

 

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